I JUST CANT STOP LOVING YOU
2008 / 06 / 30 ( Mon )

今日は6月30日。
なんだか、あっという間に1年の半分が 過ぎてしまったような気がします。

2005年の今日 6月30日は、
スペインで同性婚法が成立した日だと知りました。
なんだか あちこちでおめでたいですね

エレン・デレジェネスさんは、ご自身の番組で結婚を報告。



   


お二人の幸せそうな様子、たくさんあって、
どれをupしようか迷ったのですが、 結局歌で決めました。
みなさん、どうぞ酔ってください!


曲は、 I JUST CANT STOP LOVING YOU  ( Michael Jackson )

お幸せに


( 追記でリンク。 wikiの 「 同性結婚 」 です。  日本・・・遅れ過ぎ! )

 ⇒http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8C%E6%80%A7%E7%B5%90%E5%A9%9A


スポンサーサイト



13 : 31 : 50 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
かけがえのない日
2008 / 06 / 29 ( Sun )

昨日、日系米人俳優のジョージ・タケイさんがパートナーのブラット・アルトマンさんと
結婚をしたという記事を新聞で読みました。
5月11日に ご自身のウェブサイトで結婚の意志を発表し、
6月17日に ウエストハリウッドパークを訪れ結婚証明書を取得。

その時の幸せそうな様子はコチラ

⇒AFPBBNews

http://www.afpbb.com/article/lifeculture/life/2407429/3049789#blogbtn

挙式の予定は年内9月。

カルフォルニア州”同性結婚法案”が可決されたのことを受けて結婚。
「 21年間連れ添い 、一緒に世界中を旅し、 喜びも苦しみも共にし、
 母を自宅介護をしたときも常に助けてくれ、 看取ったときも側にいてくれた。 」と
ブラッド・アルトマンへの愛を語る彼。

日系3世であるジョージは、第二次世界大戦中、
4歳~8歳までロウアーの強制収容所に収容されていた経験を持ち、
日系アメリカ人市民同盟にも深くかかわっている。
また、2005年前にゲイであることをカミングアウトし、
ゲイ・レズビアンの権利擁護を目指す
ヒューマン・ライト・キャンペーンでも活動をするなど
大きな影響力を持つ人物として注目されている。

http://www.tvgroove.com/news/article/ctg/1/nid/1479.html    


 
ジョージ・タケイ公式サイト
 http://www.georgetakei.com/       

「 ショービジネスの世界は、大金が動く世界。
  その映画に同性愛者が出演しているとなったら、(保守的なことで知られる)
  オクラホマ州のタルサでは誰も見てくれないかもしれない。 」 と、サラリと分析。

「 しかし、米国は絶えず変わっていくのです。 」 と語気を強め、

「 私は強制収容所に入れられた。
  故郷に戻ってきたらジャップと侮辱された。
  アメリカは、その私にハリウッドでの成功を与えてくれた。
  同性愛の問題も、なんでもないことになる日が必ず来る。 」

けれど、反対派の活動も活発で
同性婚禁止規定を州憲法に加えるかの国民投票が行われる。

「 ひっそりと手続きを済ませたかったが、 あえてメディアに登場したのは
  私たちが普通の人間だということをわかってほしかったからなんだ。 」

結婚証明書の申請を終えた後彼は、
「 われわれの人生にとっても、米国の歴史にとってもかけがえのない日。」と語った。
                                   ( 産経新聞 6月28日付 )


彼の公式サイトのリンクの中に、
同性結婚をした市井の人の、
幸せそうなツーショット写真が並んでいるサイトがありました。
年齢も、肌の色も、出会いも皆 さまざま・・・。
でも、共通しているのは、 お互いの存在をかけがえのないものと認識し、
見つめ合うまなざしに愛情があふれていること・・・。

「 私たちが普通の人間だということをわかってほしかったから。 」

・・・そうなんですよね。  うん・・・そうなんです・・・。





今日は、雨の日曜日です。
先日、やはり雨の日に、友人から連絡をもらいました。
「 激しい雨で恋人に会いに行けない・・・。 」 と、ちょっと淋しそう。
「 んま、恋人に逢いに行くのを阻むなんて、イケナイ雨でつねー、」
なーんて お気楽にふざけたことを言ってたんですが、
実際外はそれどころじゃなくて、 JRは止まるし道路は通行止め。
大変な豪雨だったんですねー。
そこで私は、昔の郷ひろみの歌で、
「 逢えない時間が愛育てるのさ  目をつむれば君がいる 」のフレーズをふと思い出し、
友人を慰めようと思ったのですが、
ナゼか可笑しくなって一人で大笑いをしてしまいました(笑)。
ま、それは、自分の発想も可笑しいんですが、 それよりも

「 逢えない時間が愛育てるのさ 」

      ・・・育ちすぎなんですけどっ2

「 目をつむれば君がいる 」

      ・・・つむりっぱなしなんですが何かっ3      
                

         ・・・って、自分で自分にツッコミを入れちゃったりしたものですから。

 


昔、まさしくバケツをひっくり返したような集中豪雨の中、
突然彼女が 私に会いにきた時のことを思い出しました。
大慌てでずぶぬれの彼女を 熱いお風呂に入れながら、
もう、 どうにも愛しい想いがあふれて止まらなくて
この人のためなら死んでもいいと思いました。

ほの暗い雨の日の午後、 
冷たさや 温かさや いろんな感触・・・、
今でもこうして 何かの拍子に思い出してしまうたび、
切なくてたまらなくて、 身動きがつかなくなる時があります。

こうした想いは、異性愛者の人と何か違うところがあるんでしょうか。

早く、ジョージ・タケイさんの言うように、
「 同性愛がなんでもないコトになる日 」がきて、
同性愛者も 「 普通の人間 」と、認識をされるようになる事を願っています。



天気予報によると、活発な梅雨前線の影響で、
明日にかけて結構な大雨だとか・・・。
河川の氾濫や土砂崩れ、また、地震でゆるんだ地盤への影響も懸念されるとの事。

どうぞみなさん、ご注意くださいね。   
では また!


 

15 : 07 : 47 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
同性婚の記事を読んで
2008 / 06 / 19 ( Thu )
一昨日17日から、同性婚を認めるカリフォルニア州最高裁の決定を受け
州各地で婚姻届の受理と、
結婚証明書の交付が始まったことを、新聞で知りました。

「米国ではすでにマサチューセッツ州が同性婚を認めているが、
 カリフォルニア州では州民以外の申請も認めるとしているため、
 全米から同性カップルが大挙して押し寄せると予想されている。
 結婚産業はすでに思わぬ特需に沸いている状態で、
 州への経済効果は今後3年間で約680億円に上るとの試算も出されるほどだ。」

なんだか視界が開けるような明るい話題だと思ったのだけど、
それに続く記事を読んで、少し気持ちが萎えました。

「だが、州内の反応は歓迎一色ではない。
 リベラルの牙城として知られるカリフォルニア州も、
 都市部を一歩離れれば強固な保守層が存在する。
 保守派は5月の最高裁決定以前から、同性婚の是非を問う
 州民投票の実施をめざし、必要とされる有権者の署名集めを進めてきた。
 このほど、必要数に達したことが確認され、
 11月の大統領選と同時に実施することが決まり、
 最高裁の決定でさらに世論の注目が高まる事態となり、
 大統領選にまで影響を及ぼす可能性も・・・云々。」 (産経新聞6月16日付)

しかし、この記事にある 同性婚反対派として署名集めなどの活動を行ってきた
「 カリフォルニア家族協議会 」・・・って、・・・一体ナニ?
その代表の、ふやけた顔のオヤジの写真を眺めながら、
「 あんたって何様? 」・・って思いました。

恋をして愛し合い、お互いをかけがえのない存在だと認識し、
手を取り合いながら生きていくのに、どうして迫害されなきゃいけないの?
一体このオヤジに何の権利があるのかなぁー。 
神の使いのつもりか?
男女間でも不実なことは山ほどあるし、形さえつくろえばソレでいいってワケか?
異性間でも同性間でも、幸せそうな2人を見れば
祝福のエールを贈らずにはいられませんけどねー。
う~ん、
キリスト教・・・ねぇー・・・。
宗教に裏打ちされた信念に生きるのは勝手だが、
ソレを人に押し付けるなよなー、と言いたい。

日本はそもそも一教神ではなくて、八百万の神・・・というか
万物に神が宿り 死生観も違っていていろんな意味でおおらかだった筈。
犯罪者でも宇宙人でもないのに、
自分を偽らなくては社会生活を普通に営めないのはどうしてだろう、と
何度思えばいいのかな。

以前、若い知人が婚姻届を提出するのに、頼まれて何人かで立ち会った事があります。
初々しく、お互いを見つめるまなざしは愛にあふれていた。
見ているこちらまで幸せな気分になってくるような、そんな2人。
婚姻届を提出し、受理を待っていた時、
ふいにカウンターの向こうの役所の人間が届けを突き返し、
「 このままでは受理できない 」と言う。
それは何故か、 彼女が続柄の欄に”長女”と書いていたから。
俗に言う、「 非嫡出子 」と言うのだろうか、
要するに女性の方が、父親が認知だけした婚外子ということで、
婚姻届に書いた「 長女 」を、自らが二重線で消し、ただの「 女 」とだけ書き直し
その上に訂正印まで押せと言うのだ。
彼女には妹もいて、ずっと当然のように自分を”長女”と認識し疑いもしなかった筈。
私自身もその場で初めてそんな理不尽なことを知りました。
自分で二重線を引き、自分を訂正する?
誰もそんな事は求められなかったし、彼女自身もそんな屈辱的な事はしなかった。
役所の人間の、木で鼻をくくったような対応ぶりに悶着はエスカレートし
ついには「 そんな子はオスかメスかでいいんだよ!」と、
信じられないような暴言を吐く始末。
さすがにマズいと思ったのか、上司まで出てきての謝罪はあったものの
国が堂々と定めている差別に、その場の皆が打ちのめされました。
彼女になんの罪があるというのだろう。
さらに加えて追い討ちをかけたのは、その場にたまたま居合わせた人の目。
悶着のやりとりで事情を知るや、表情は彼女を見下すものに変わった。
あれを蔑視というんだな、
私はとにかく彼女をコートで包みその場から連れ去ることで精一杯でした。
2人にとって、人生最良の日になる筈だった1日は、
別の意味で生涯忘れられない日になってしまった。


この世には、さまざまな差別は歴然とある。
差別をせずに、社会は成り立っていかないものなんだろうか。
いつになく、そんな難しいコト、考えてしまいました。(@_@;)



カリフォルニアで堂々と結婚された方々、どうか幸せを謳歌してくださいね。

CONGRATULATIONS ON YOUR MARRIAGE2
I wish your happiness forever ! 

    あじさい.

 

14 : 00 : 33 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
梅雨入り
2008 / 06 / 03 ( Tue )

     芍薬・ソフトフォーカス


先日、若い独身男性たちと話していて、 ふと週刊誌の記事を思い出しました。

あれは確か週刊文春の、 中村うさぎさんのエッセイの連載。
恋愛において 「 魂で触れ合いたい 」 と願い、
男性ではムリがあるので女性に期待し、
最近新宿2丁目の レズイベントに頻繁に顔を出している、という内容でした。

中村うさぎさん・・・ という方が どんな方なのか、実はよく知りません263
多分、エッセイストではないのだろうか・・・と 思うのですが、
風俗の世界に身を投じ、
その実体験を詳らかに書かれた、という話題しか記憶になくて・・・。
ただ、その文春のエッセイでの 男性の傾向に関する分析をその時思い出したのです。

「男と話していて、”言葉が通じない”と感じるのは、彼らが”心の話”ができないからだ。」
とか、
「深い話題になると、急に上滑りな一般論にすり替えたり、 自己正当化に躍起になり
そうかと思うと上の空な態度をとったり、 逆ギレしたりする・・・。」 などなど・・・。

・・・それで 「 魂で触れ合いたい 」 と、女性に活路を見出そうとされる
その飽くなき探究心は 見上げたものだと思いますが、 
それは横へ置いておいて、男性に関する分析です・・・。
彼女の分析がどうなのかは別にして、何か33
・・・同感、と感じることが多いのは事実かなぁー。
こと恋愛に関して、驚くほどデリケートな男性・・・最近多いような気がします。

ふられるのがコワくて 告白できない・・・とか
自分の気持ちを察知してくれない・・・とか・・・。
「 たとえふられても 好きな気持ちがなくなる訳じゃないんだから
彼女にとって サイコーにいい友達になれるんじゃないの? 」 との意見には
「 俺(様)をふったヤツなんかと友達になれるかよ。 」 と吐き捨てるように言い、
寧ろ 逆恨みをしそうな雰囲気まであり・・・。
なんか幼いよなぁー・・・と感じる人ほど、
高偏差値で申し分ない学歴だったりするのは どういうワケなんでしょう?

友達止まりにせよ、恋人にせよ、
女性は すべからく愛すべき存在だと、ビアンな私は思うんですけどね \(^o^)/。
( あれ? またちょっとズレちゃいましたねー )



例年より6日早い梅雨入りだそうです。

今日は新月。
晴れていても 月の姿は見えない夜ですね。

梅雨と湿気のない北海道へ この時期に・・・の夢は
また今年も かなえられそうにありません。 残念!



         赤いバラ.

20 : 43 : 48 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(11) | page top↑
| ホーム |