梅雨入り
2008 / 06 / 03 ( Tue )

     芍薬・ソフトフォーカス


先日、若い独身男性たちと話していて、 ふと週刊誌の記事を思い出しました。

あれは確か週刊文春の、 中村うさぎさんのエッセイの連載。
恋愛において 「 魂で触れ合いたい 」 と願い、
男性ではムリがあるので女性に期待し、
最近新宿2丁目の レズイベントに頻繁に顔を出している、という内容でした。

中村うさぎさん・・・ という方が どんな方なのか、実はよく知りません263
多分、エッセイストではないのだろうか・・・と 思うのですが、
風俗の世界に身を投じ、
その実体験を詳らかに書かれた、という話題しか記憶になくて・・・。
ただ、その文春のエッセイでの 男性の傾向に関する分析をその時思い出したのです。

「男と話していて、”言葉が通じない”と感じるのは、彼らが”心の話”ができないからだ。」
とか、
「深い話題になると、急に上滑りな一般論にすり替えたり、 自己正当化に躍起になり
そうかと思うと上の空な態度をとったり、 逆ギレしたりする・・・。」 などなど・・・。

・・・それで 「 魂で触れ合いたい 」 と、女性に活路を見出そうとされる
その飽くなき探究心は 見上げたものだと思いますが、 
それは横へ置いておいて、男性に関する分析です・・・。
彼女の分析がどうなのかは別にして、何か33
・・・同感、と感じることが多いのは事実かなぁー。
こと恋愛に関して、驚くほどデリケートな男性・・・最近多いような気がします。

ふられるのがコワくて 告白できない・・・とか
自分の気持ちを察知してくれない・・・とか・・・。
「 たとえふられても 好きな気持ちがなくなる訳じゃないんだから
彼女にとって サイコーにいい友達になれるんじゃないの? 」 との意見には
「 俺(様)をふったヤツなんかと友達になれるかよ。 」 と吐き捨てるように言い、
寧ろ 逆恨みをしそうな雰囲気まであり・・・。
なんか幼いよなぁー・・・と感じる人ほど、
高偏差値で申し分ない学歴だったりするのは どういうワケなんでしょう?

友達止まりにせよ、恋人にせよ、
女性は すべからく愛すべき存在だと、ビアンな私は思うんですけどね \(^o^)/。
( あれ? またちょっとズレちゃいましたねー )



例年より6日早い梅雨入りだそうです。

今日は新月。
晴れていても 月の姿は見えない夜ですね。

梅雨と湿気のない北海道へ この時期に・・・の夢は
また今年も かなえられそうにありません。 残念!



         赤いバラ.

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