冬の陽だまり
2009 / 02 / 01 ( Sun )

カレンダーを2月にする前に、1月30日の日柄を見たら「 大安 」でした。
あー、そうかー、日柄もよかったんだーと、なんとなく納得。
それはナゼか、
知人からの良い便り、ハッピーメールが、偶然複数件続いたからです。
「 おめでとう 」「 よかった!」「 ほっとしたよー」
そういう言葉っていいですね。
( まだ返信できてなくてスミマセーン )
弾むような文字、幸せそうな表情が浮かんでくるようで、
私までシアワセな気分になってきて しばらくモニターの画面を見ていました。
あー、その気持ちわかる~、なんて共感しながら
ぼんやりとそんな気分に浸っていて、
・・・やっぱりいつの間にか彼女との事を考えていました。

あぁ、そうだよなー・・・、今しがた別れたばかりなのに会いたくて。


ケータイもメールもない時代、
彼女といる時 時計を見るのがイヤでした。
「 じゃあ 」とか「 ではね 」という言葉が嫌いになった。

彼女と会って夜になり、送って行った家の前で立ち話。
話が途切れるのがコワかった。
見送る彼女に何度も手を振りながら帰る道、
角を曲がってもう見えないところまで来ているのにやっぱり振り返ってしまう。
明日が待てない自分に、
あと何時間か後にまた彼女に会えるじゃないかと自分で言い聞かせながら。
 
でも、駅はすぐそこというところで足が止まり、 意を決して逆戻り。
自分でももう何をやっているのかわからなかった。

彼女の家へ向かう道の途中、坂を駆け下りてくる彼女がいて
視線がぶつかり、 お互い驚いて一瞬呆然。
まるで幻覚を見ているようで。

勢いあまった彼女を抱き止め、「 どうしたの 」と聞いたら
「 まだ駅にいるかもしれないと思って 」

・・・いなかったらどうするの、
そんな途方に暮れた子供みたいな顔するの?
でも それはきっと私も同じ。 
彼女は感極まって泣いていた。
もうダメだった。
離れられない。

「 結婚しよう 」・・・と口走っていました。
 
  

・・・ということで、人生初めてのプロポーズは、
私としたことが 指輪も花もキャンドルもなく、
おまけにロマンティックな場所でもなく、
ただのありふれた住宅街の路上、電信柱の蛍光灯の下という余裕のなさ。(恥)
彼女、 スマン!

アタマの中がすっかり彼女モードになっちゃったので、
今日も顰蹙覚悟でジコチュー放電をさせていただきましたー。 

 

今日の東京は、昨日とうって変わって雲ひとつない晴天です。
ただ風が強くて、体感温度は低い1日。
火照ったアタマを冷やすには丁度いいかもしれません。

最近知ったのですが、インフルエンザにも「 注意報 」とか「 警報 」があるんですね。
地域によって、ちらほら「 警報 」が出ているようなので、お気をつけてくださいね。
特に受験生の皆さん、体調管理は万全に!

ではまた!

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