夜長
2009 / 11 / 03 ( Tue )

 ♪    夜に向かって雪が降り積もると、哀しみがそっと胸にこみ上げる
      涙で心の灯を消して、通り過ぎて行く季節を見ていた・・・


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いただいたメールを読んでいたはずなのに
ふと気がつくと目がモニターの文字を追っていなくて、
ぼんやりしながらナニゲに歌でも口ずさみたくなるようなそんな時、
きっと心情がダブっているんだと思う。


ボーっと空を見上げたり、
友人との他愛もない話に笑ったり、
雨に濡れてみたり・・・、
そんな日常を過ごしながら、
いつか何でもない事になるのを願っているのか いないのか・・・。
とっくにオトナになってたって恋の終わりはやっぱりつらいよね。


でも、 別れた時よりも寧ろ月日がたってふと思い出して、
もう2度と取り戻せないんだな・・・と
喪失感を静かに実感する時のほうが悲しいと思う。

だから、ちょっとしたきっかけや、ほんの少しの勇気で
まだなんとかなるものなら、と思ってしまうんだけど 
・・・どうなのかな。

意地を張ることには大して意味はないと思うよ?
2度と会えなくなってしまうくらいなら、大抵のコトは些細なコトだし・・・。

時間と距離が2人を遠く隔ててしまう前に、その手をきっちり掴まえて?




なーんて、女性で人生狂いっぱなしのワタシが言うのもどうかと思うけど~!(^^ゞ




                 夕空3

 

朝寒夜寒、 気温がぐっと下がりましたね。

秋深しです!

 

 

 

 

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