バ・ト・ル
2010 / 04 / 11 ( Sun )


ひょんなコトから親子喧嘩に立ち会ってしまいました。
帰るに帰れず、人生で初めての未知の体験~。
高校生の女子とその母親の大口論!
結構衝撃的でした~。  (^^ゞ

客観的な立場から言えば、とっても無責任な言い方ですけど 不毛~~~。
子供は終始一貫、ナゼ叱られているのか自分にある原因を考えようとせず、
ただ面白くないとかムカついた自分の気分だけで母親に噛み付いている。
一方親の方は、今の時点でなんとか分からせようと必死。
もうまるで方向が違うのだから やめたほうがいいんじゃないか
・・・というのは、そりゃワタシが当事者でもなく他人だから言えるコト。

人間には蝶のように変態はないけれど、
似たようなものかもしれないとナニゲに思いました。
葉っぱを食べてる幼虫に花の蜜は受け付けられないのかも知れないなと。
時期が来るまで。

それともうひとつ、
同じ親の元に生まれても、
ヒトにだって出来不出来は歴然とあると言っては身もフタもないかもしれないけれど、
それでも何が幸いか、何が災いするか、人生は生きてみないと分からないという事。
出来のいい人ばかりが幸福な人生を歩んで 愛されるワケではないというコト・・・。

しかし、それにしても子供の、親に対する態度には辟易としました。
途中で 「親はあなたの友達じゃない」 と思わず注意してしまったほど。
ウザいを連発する様子に、
「言葉の貧しさ=心の貧しさ」 どこかで聞いた言葉も思い出したり。


アタマの中で、先日記事で見た“ゆとり新人”と呼ばれる年代の様々なエピソードも重なりました。


・クレームの謝罪にメールで「顔文字」  ペコ <(_ _)> 

・上司からの飲みの誘いに
 「数日前にいってもらわないと心の準備ができないので、アポをとって」 と帰る。

・ 書類の整理など 「私らしくない」 と拒否。

・ 取引先との打ち合わせでの飲み物、みな 「コーヒー」 という中で、 「クリームソーダ」。


思わずフイてしまう驚愕のエピソード!
それイイ! 
今度やってみる! ・・・と思うことばっかり! 
これから日本は一体どうなってしまうのか? ・・・と一抹の不安はよぎるものの、
とりあえず、こんな新人が身近にいたら毎日退屈しないよなーと楽しみであったり!
・・・親は大変だけどね。(^^ゞ

どちらもガンバレ!


 

 

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ルノ。
2010 / 04 / 04 ( Sun )


かつかつのタイミングで、「 ルノアール展 」に行ってきました。
来場者が30万人突破と聞いていたので、混んでるかなーと思っていたのですが、
意外なほど空いていて・・・、というかガラガラで、
ゆっくりと”幸福の画家”の絵を見ることが出来ました。

絵のコトは置いておいて、・・・というか人に任せて(笑)、
気付いたことをいくつか。

会場出口の売店で、ナゼかハート型のマカロンとかエレガントな帽子とか、
「りんご売り」の絵に因んでりんごジュースとか、
もう強引に関連付けた商品が販売されていて観覧者の失笑をかっていましたが、
今やもうコレもご愛嬌というか、ないとサミシイかな~。
中で、1番気になったのが今回は図録でした。
それはナゼか・・・、
図録に、売店内でも売っているルノアールの代表作の3枚の絵葉書がオマケについていたから。
叩き売りのような掛け声を聞きつつ、
よほど商売がキビシイんだなーという印象を受けました。

あと、「 イレーヌ嬢 」の絵の展示がありませんでした。
大阪展だけでの展示なのかな?

大阪展と東京展でのチラシの違いも興味深かった!
東京展でのチラシは「 団扇を持つ若い女性 」ですが、


        団扇を持つ若い女性、ルノアール



大阪展のチラシは「 イレーヌ嬢 」、それに更にコピーつき。
「見ルノ、知ルノ、感じルノ。」!
思わずクスッときてしまうこの大阪のエスプリ(?!)
笑わせてナンボのサービス精神にはもう無条件降伏です。




         img003_convert_20100404152549[1]



で、その両方の絵の美女をワタシなりに見比べてみたのですが・・・、
・・・誰も聞いていないと思いますケド、
結局、自分は2次元には萌えないというコトを実感しました~。

では何に萌えるのか?
・・・そんなことをウレシそうに具体的に考えながら、
パラパラと咲いている桜を眺めながつつ、
春だからしゃーないなー自分、と納得しながら帰途につきました。
ガンバレ私。





東京展は既に終了。

大阪展は4月17日~6月27日まで。
中之島の国立国際美術館にて。


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熱にうかれてつらつらと
2010 / 04 / 01 ( Thu )

          スミレ


「 山梨県立大(甲府市)が、性同一性障害の女子学生2人に対し、
 男性名で卒業証書を授与していた。
 同大によると、2人は入学直後から自分の心と体が乖離( かいり )した状態で、
 女性であることに違和感があると大学側に相談していたという。
 同大は昨年12月の評議会で、
 男性として卒業したいという2人の希望を尊重することを決定。
 25日に行われた卒業式に2人は男性用のスーツ姿で出席、
 入学時とは異なる名前で呼ばれ、卒業証書を受け取った。 」

そんな記事を読みながら、
数日前にもどこかの小学校が、 性同一性障害と診断された男児に
女児として学校生活を送ることを認めたという記事を思い出して、
もう日常的にこういう記事を目にするなーと、ちょっと考えてしまいました。

性同一性障害という言葉が広く認知されるようになって
まださほどたっていないと思うのですが、
こうした対応を知るにつけ 意外なほど寛容な社会のありように少し戸惑いを覚えています。

誤解のないように書き添えますが、決してそれを否定するつもりではないんです。
寧ろ、歓迎すべきことだと思います。
ただ、 では同じ基本的人権に関わることでありながらなぜ同性婚はダメなのか、
どうして非嫡出子は相続にまで差別を受け続けなければならないのかとか、
単純に割り切れないものを感じてしまうんです。

性同一性障害の場合は、体と戸籍の間違いを正すだけだけれど、
同性婚や非嫡出子の場合はそれを認めると家族制度の崩壊が懸念されるから
・・・というコトなのでしょうか?
ならば、「 夫婦別姓 」の方が余程将来的に 
戸籍制度、家族制度を確実に瓦解に向かわせると思うんですけどね~。
なんたってファミリー・ネームから個へ、戸籍を「 個籍 」化するんですから。
選択制だとか言って、一見とっつき易くしてありますけど。
およそ左翼の考えそうな事ですね。
私自身、大反対でーす。
ついでと言ってはなんですが、
外国人参政権付与には断固反対です!

話を戻して・・・、
議論の余地はあると思うんですよ。
今ふと思いついただけなので1つの案として軽く流してほしいのですが、
同性婚の場合、 婚姻制度が男女間のものであるならば、
たとえばそれとは別のパートナー・シップ制度のようなものではどうだろうかとか。
去年オバマ大統領が米国最大の同性愛者団体「 HRCの会 」で演説したように
「 結婚しているカップルと同様の権利と責任を持て、
社会制度上の不利益を被らないようにする 」 ことを主な目的としていると思うので、
何も現行の婚姻制度の中に同性婚をゴリ押ししなくてもいいんじゃないかなーと。
いろいろなお考えはあると思いますが、
個人的には、 社会の隅のほうにでもチョイと置いていただければ、
それだけでもう充分にシアワセなんですけどね。

一方非嫡出子の場合、
それについてはもう、今まで私は納得できる理由を聞いたことがありません。
百歩譲ったとして、
たとえ家族制度を守るために 何らかの懲罰的なものが必要であったとしても、
子供に負わせることはないだろう! と憤りすら覚えてしまうんです。
原因を作った本人たち、 すなわち親の側が当然負ってしかるべきだと思うのですが、
それは間違っているのでしょうか?
子供には全く何の罪もないし、親自身が何かを負うのなら、
その方が余程有効なブレーキになり得ると思いますけどね。

まー、どちらもそう特別特殊な事ではないのだから、
あまり硬直しないで柔軟に考えてみてもらいたいなーと常々願っています。 

                 

 2010年、イースターエッグ    2010年、イースターエッグ2                                                                             チョコレートのイースターエッグ、おいしそう!今年のイースターは 4月4日だそうでーす。




ところで、ナゼか時々「 男になりたい?」 という質問を受けることがあります。
実は、私自身そう思ったことは今まで1度もないんです。
でも折角の機会なので、
・・・ と言っても何の機会かわかりませんが、
とりあえずちょっとここで真剣に考えてみたいと思いまーす。

以下、無責任な「 たられば話 」でーす。
もし自分が男だったら・・・! 
ん~???
・・・きっとロクでもない男になってしまうに違いないと確信します~。 (^^ゞ

男だったらどう生きたいか・・・?

多分大したことを望むわけでもなく、ごく一般的な会社員になるのが精一杯で、
上に篤く下に薄く、長いものに巻かれっぱなしの人生ではないかなー。
新橋あたりで飲みながらグチグチ言って、
見かけた銀座のおねえさんに見とれて鼻の下を大いに伸ばす。
妻子を置いての単身赴任、 接待やゴチが大好きで今日はススキノ明日は中州 ♪
・・・今はないか・・・、 でもそんなのやだー! オモシロくない~!
リカちゃん! サトミちゃん! ヨウコちゃん!
ホームの影から見送ってくれ (ふ・・・古い!)、
しかし決して出てこないでくれ、と願いながら、
これから再開する東京生活、
満員電車や上司の顔を思い浮かべて死んだようになって帰京。
いまわの際には「 オレって頑張ったよな? 」と念押ししながら、
皆に惜しまれつつ手を握られて見送られることを望み・・・。

・・・
う~ん、結構イイじゃないか!
でもなんでこうなるんだろう・・・???
おかしいなー・・・。
でもなんかどっちでもいいような気がしてきたぞ、オイ! ←既にオヤジ

話がビミョーにズレてきたけど、
私自身は、男になって異性である女性を愛したいと思ったことはないんです。
今まで男の心理を分かろうと思ったことは1度もなく、
寧ろ女性心理の解釈にコレ努め、日夜心を砕いてきました。 (//▽//)

でも、ある場面で、
「 あ! コレって・・・? 」と
チカッと男の気持ちがなんとなく分かりそうだったコトがありました。
それはどこで・・・?
・・・・・
「 ネコカフェ 」で。

いろんな柄のカワイイ子に囲まれてハーレム状態でまったりと座っている至福の時。
茶トラちゃん~♪  三毛ちゃん~♪  長毛ちゃん~♪

今どきそんなのあるのかどうか知らないけれど、
「 時間無制限 」とか、「 さわり放題 」の看板には確かに弱いかもしれない・・・。

スリスリと甘えられた日にはもう、
「 あ”-!もうどーしよー! 」と動揺しながら陶然としちゃうし、
「 べ、べつにアンタなんか・・・! 」みたいなツンデレ系もこれまたイイ!
「 新人が入店しましてね・・・。」
なんて連絡があった時には仕事も放り出して駆けつけなければならないし、
「 ウニャニャ? (来て?)」
と言われればもう 「 ヨロコンデ!! 」 しかないでしょう。
・・・コレってやっぱり近くない?


一体何を力説しているのかよく分からなくなってきました。
男性の皆さん、ゴメンナサイ。m(__)m
せっかくカタい出だしでスタートしたと言うのに、ココまで崩れていいのかな。
ま・いっかー!


長くなってしまったので、ぼちぼちこの辺で切り上げなくてはいけませんね。
お読みくださっている方も、さぞお疲れのコトと思います。m(__)m
実はワタシも疲れました。

ココ数日来、真冬並みの寒さが続いていますが、体調はいかがでしょうか?
おかげさまでワタシはビシッとカゼひきました。
冷えピタの跡が、おでこで長方形に赤くかぶれてカユイです。

とにかく寒かったので、いったん仕舞ったストーブを出し、
必死コイて灯油を買ってきたのはいいけれど、
気象予報によれば明日は 最高気温19度、最低気温10度の予想、
初夏を思わせる陽気だとか・・・。
ふーん・・・、 そう・・・? (ーー×)
 



           2010年、桜


桜の見頃もじきですね ♪

ではまたね~!



  昨日up し忘れていました。 m(__)m



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